1954年富山県生まれ。
ポートレイト作品や心和む風景作品で評価が高い。その作品は「心の絵」と呼ばれ、「写真から音が聞こえる、写真が動いて見える」といわれる。また1999年に米MIT(マサチューセッツ工科大学)のファインアート部門で講義を担当するなど海外でも高く評価されている。さらに、その活動範囲は写真家の枠を越え、近年は独自の写真による映像表現と、企業や地方自治体の魅力を伝えるブランドプロデューサーとしても活躍。
2000年にフォトカルチャーを提案する雑誌「PHaT PHOTO」を創刊し、現在も編集長として2010年には創刊10周年の節目を迎える。日本写真家協会会員。
http://www.phatphoto.jp
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